• 2015.04.26 Sunday
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「ちょ、マジウケるんだけど!」
「ねー?可笑しいでしょ?」

まったく、なんで女ってあんなに煩いんだ。
駅に響く声にげんなりとして、携帯を開く

「新着3件…?」

女って生き物ははメールすら煩いみたいだ

無闇に並ぶアルファベットに辟易を通り過ぎ、いっそ感心する

「いや、お前も女だろうが。」

傍らの声は黙殺した。
BBB
「なぁぁんんでぇだぁああああ!」

頭を抱える友人を冷ややかに見つめる
まぁ 仕方ないのかもしれない

「いっつもあと一歩だよな。クラン。」
「遊んでるからだよ。もっと真面目にしなって。」
「だぁあああ、ちくしょうううう!!!」

悔しそうな相方を撫でてなだめる。学期末の帰り道、運命の厚紙を交換した出来事だった。
XXX
「……手紙って。今更…。」
呆れたって知らない。
下校のメロディーが放課後のいつもの教室を包む
「うるさい。恥ずかしいンだからしょうがないだろ。」
「大体、最後のアレ、お前意味分かってンの?」
これ以上無いシュチュエーション
挑発が分からない程。もう 子供じゃない。
「……馬鹿だろ。」
頭一つ大きな背を見上げ、胸ぐらを掴み 引き寄せた。

目が見開かれたのと
唇が触れたのは、同時。
SSS
「金の悪魔が嘲う酒場ァ?」

あまりの滑稽さに笑ってしまった
伝説の存在だ
何千年も生きているとか
実は神様の生まれ変わりとか
妙な噂が流れているギルドのハンター

それが こんな所に居るはずが無い

「よー、可愛い子おるやん。かのジョー、一緒にデートせぇへーん?」
「びぃーるぅーッ!!!」

信じたくなかった
EEE
人ごみの中、ベンチに腰を預け空を見上げる青年が一人
通りすがる女の人が盗み見ているが本人に自覚は無いらしい。

「おー。見つかった?」
「んーん。無いっぽい。やっぱり少ないのかなぁ。」
「まぁ 気長に見ればいいだろ。」
「ん〜 そうだね。」

へっ、ボクのだから
あげないもんね。

今日のデートは靴屋をハシゴ
2等身になった彼を抱いて次の店に足を向けた。
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OOO
「ん〜何が入るやろ」
「三文字か……せやなぁ。」
「ちょ、また西方言語になってんで(笑)」
「るせェ、慣れちまったんだよ。(笑)」
「門番も形無しだな。(笑)」
「……『大好き』」
「ΣΣ/////」
「ぉー、雪兎。」
「ほら、三文字っ。」
「……形無しだな?心神(笑)」
 「…るっさいわ///」
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AAA
「この程度……、馬鹿にしているのか?」

静かな怒りをたぎらせる隣人を一瞥して、商品を手に取る

色 艶 輝き。
どれもが B級以下だ。
宝石とはとても呼べないだろう。

「だから、言うとるやろ。通販は当てにならんねん。」

あきれた声と共に、息を深く吐いた。
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アルファベットでSSお題
ルール


1、SSのタイトルは、アルファベットを3つ連ねる

2、ジャンルはオリジナルとPBWに限る

3、どちらが投稿しても良い

4、1日一本投稿

5、被ったら気にしない方向で。

6、あとがきに解説をつける

以上!

以下リスト
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